Special
Interview

未来のために

今できることはすべてやる。

専務 S.K

志を同じくする者と始めた改革。

今しかできないこの仕事を選びました

別会社の社長をしていたときから、京浜管鉄工業の社長とは繋がりがありました。お互いに建物のリニューアル関連業務を促進するNPO法人リニューアル技術開発協会に所属していたのです。私たちは建物リニューアル業界を本気で変えなければいけないという強い意識を持っていて、よく二人で話し合っていました。新築が花形だった時代、リニューアルは新築の部署に入れなかった人の仕事という見方が強かった。さらに、残業や休日出勤が蔓延した労働環境も問題だった。私個人がNPO法人の副会長をしたり、会社として業界を変えるような動きをしていましたが、なかなか業界は変わらない。そこで、当時から業界トップを走っていた京浜管鉄工業と合併することで影響力を強め、改革に乗り出したのです。

2つの会社の強みが相乗効果を生み出す。

2つの会社の強みが相乗効果を生み出す。

京浜管鉄工業の一員となって一番驚いたのが仕事の規模感です。以前の会社では、最大で2億円規模の物件を手掛けていました。でも、この会社ではすぐに6億円規模の仕事ができる。老舗としての信頼感があり、優秀な協力会社もたくさんいるからこそ、それだけ規模の大きな仕事を請け負うことができるのです。また、以前の会社では特殊技術や実用新案などを8つほど自社開発していたため、その技術を広めることで、私たちは社内で価値を発揮することができました。今後もお客様のため、業界発展のために新たな技術を開発していきます。この合併をきっかけに私たちがこの会社をさらに進化させていけたらと思います。

2つの会社の強みが相乗効果を生み出す。

業界の未来を担う私たちの使命。

建設業界の中で、新築工事業とは違うマンションリニューアル工事業という形をきちんと確立したい。それが私どもの願いです。新築工事とリニューアル工事では、現場内での制約ごとや職人さんの働き方、工事単価など全く違うものです。さらに、500万円以下のリニューアル工事は国の認可が必要ないため、利益優先の会社が半端な仕事をしていることがあり業界全体のイメージダウンに繋がっている。そういった問題点を改善するためには、国を動かし、政治を動かさないといけない。だからこそ、今まで以上に多様な人との繋がりが大事になります。法を変え、業界を変える。すべては、業界で働くすべての人の明るい未来のためです。これは業界トップの私たちにしかできない使命だと考えています。

一覧へ戻る
社員インタビュー前の記事へ