リフォーム
50年を超える実績と確かな技術力、ノウハウに基づく設計から施工までの一貫工事
システムにより、高度な「品質保証」とより一層の「顧客満足」を追求。
常に時代が求める住環境を見据え、安心・安全を第一に更なる一層の信頼に応える
トータルリフォームシステムを目指しております。
給・排水システムのリフォーム工事には大別して、システムの配管を好感してシステムを一新させる「更新工事」、そして老朽化の進行を防ぐ「老朽化防止対策工事」等があります。
それぞれ、事前の徹底した調査・診断・分析のもと、最も適したリフォームの方法を選択する必要があります。

まず、システムの状況を確実に把握するため、さまざまな機器、方法を駆使して徹底的に調査します。
その上で的確な診断のもと最も適切な施工方法を決定します。

- ・内視鏡やサンプリングによる
管内部の腐食状況の調査
・管外部の腐食状況の調査
・水圧測定及び漏水調査
・流量測定
・水質調査 


- 給・排水システムの更新工事
- ビルの法定耐用年数は約60年とされていますが、給・排水管やそれに付随する設備は15年〜20年といわれます。
耐用年数の限界に達した給・排水システムはパイプの内外部とも腐食が著しく、新管と交換する「システムの更新工事」が必要となります。
- 給・排水システムの再生工事(パイプライニング工法)
- 老巧化が比較的軽度なシステムの場合、配管の交換をせず現状配管のままで給・排水システムをリニューアルできます。これは「パイプライニング工法」と呼ばれている工法で、配管内のサビや水アカなどの汚れを取り除き、管の内壁に樹脂のライニング塗膜を形成してシステムの寿命を延長する工法です。
- その他の老巧化対策
- 給水管劣化対策、排水管洗浄方式、設備機器点検・メンテナンス

各種検査機器による徹底した検査により、仕上がり精度を厳重に検査します。また通水後、公的機関の各種検査により厳重な水質チェック等が行われます。




- 他
リフォーム工事の万全を期して、「工事完了後の定期検査」を実施しています。また、不慮の事故など緊急時の24時間対応や、様々なご相談への対応など積極的に取り組んでおります。
そして当社では、「工事が完了してからが本当のお付き合いの始まり」と考えております。
不測のトラブルにいつでも対応できるよう、
専門のスタッフが24時間体制で待機・出動し、
トラブルの処理、復旧を致します。
定期的な調査・診断がシステムを長持ちさせる決め手です。
当社では工事完了後も定期的な検査を実施しています。不良箇所などが確認された場合は、保証内容に基づいて処置致します。
また、ご要望に応じて定期的な水質検査などもお受け致します。
検査内容
- 腐食・漏水箇所の確認
- 内視鏡による目視検査
- アンケート調査などに基づく各種検査
- 水質検査
- その他
工事完了後引渡の際に、工事請負契約書に基づく
保証内容による保証書を発行いたします。
ライニング工事によるライニング塗膜は、日本水道協会規格や厚生労働省規格に合格した安全性の
確かなものですが、さらに「安心の保証」がついています。


